2011年6月アーカイブ

コラーゲンを食品で取る

コラーゲンは特定保健用食品で摂取するイメージが強いですが、普段の食事でも思っている以上に食べているのです。日本の料理でコラーゲン食品といわれているものは、とんこつラーメン、煮魚、焼き魚、甘露煮、シジミ汁、ちゃんこ鍋、けんちん汁など、これらは身も骨も皮も頭もそのまま加熱して調理するものですので、コラーゲンが豊富に含まれています。

ラーメンの本家は中国ですが、スープが真っ白な九州ラーメンのトンコツスープは独特です。牛、豚、鳥の骨をグツグツ煮込んでスープをつくります。骨から様々な成分が溶け出して、コクをだしていますが、主体はコラーゲンです。高級食材でいうと、ふかひれ、すっぽんなどもありますが、そんなに頻繁に気軽に食べれるものではありません。

コラーゲンを摂取したい人は、自分で砂糖を少量にしたゼリーやマシュマロを手作りしたり、寒天を他の料理にいれたりと、工夫している人も多いみたいです。さらに世界にも目を向けてみましょう。フランス料理でコースの最初にワインに添えて出される前菜としてアスピックと呼ばれる、肉汁をゼラチンで固めたものがあります。フロマージュドテートは、牛や豚の頭の煮こごり。ドイツのアイスバインは、豚の骨付きすね肉を塩ゆでしたものです。

イタリアのオッソブッコは、こ牛の骨付き肉を煮込んだものです。中国を中心にしたアジア地方ももちろんあります。フカヒレスープはコラーゲンそのもの。豚足もそうです。豚や牛のアキレス腱料理、サメの軟骨料理、豚の角煮。韓国のトガニタンというスープは、牛の骨や肉を煮込んで、スープの表面じはゼラチンで白く覆われます。いろいろな料理を毎日取れるとお肌もプルプルですね。

美容の為にしている事

適度な運動、睡眠、バランスのとれた食事が私の美容のアイテムです。20年前と比べると少々脂肪が乗った体型ですが、体型より気になるのが体調です。もともと弱い所が顕著に体調に左右されています。なるべく気分のいいときに有酸素運動系を取り入れます。散歩なり、軽めのランニング、サイクリングで汗をかくことと、普段はなるべく体を動かし就寝前に軽くストレッチをします。

肌も季節性のアレルギーがあるので刺激の強いものは使いたくないし、髪と一緒に自然化粧品に数年前に変えてからくすみやかぶれがなくなってきました。自分が気持よく使えてなおかつ、肌の調子がいいものを選ぶことも大切です。そして体の中からケアするためになるべく素材を大切にして作る食事は、どんなお薬より体に効いている気がします。旬の素材をシンプルにいただくことや体にいいとされるものを色々と試してみることっです。

好き嫌いがないので幸せです。そして自分が食べたいものを調節しながら作ることも実は楽しいひとときです。体調は悪くないのにしっくりしない時は思い切ってデトックス。野菜ジュースでしばらくすごしておなかの中をスッキリさせると体が軽くなってきます。そして時々全身オイルマッサージをアロマの資格がある妹にしてもらうのが私の至福の時。美容のためにしているというより、私の体のためにしていることかもしれません。





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